東海道歩き(池鯉鮒→鳴海→宮)

前後駅→鳴海

前後駅

この日は前後駅から出発です。

桶狭間古戦場

あの有名な桶狭間の戦いの跡だそうです。

ありまつ

昔ながらの町並みでした。
静岡県の蒲原宿に雰囲気似ていました。
蒲原よりも統一感があって渋めでした。




有松一里塚

江戸日本橋より87里目だそうです。

鳴海→宮

鳴海宿東方入口

常夜灯があります。1806年建立だそうです。

桝形

鳴海宿の本陣などがある通りに入るのに、綺麗な桝形が残っていました。

鳴海宿本陣跡

本陣や脇本陣、旅籠など現存している宿泊施設の史跡はありませんでした。

鳴海宿からの路も綺麗でした。

鉾の木貝塚

縄文時代貝塚だそうです。

笠寺一里塚

現存している一里塚で江戸日本橋より88里目だそうです。
来迎寺の一里塚と同じくらい立派でした。

笠覆寺

境内で、織田家に囚われていた竹千代(後の徳川家康)と今川家に囚われていた尾田信広(信長の兄)との人質交換が実施されたようです。


東海道指標

ここから、至る所に東海道指標が現れました。
指標があると路が映えます。

伝馬町一里塚

江戸日本橋より89里目だそうです。

七里の渡し跡

昔はここから、三重県の桑名宿まで水路のルートを行っていたそうです。
昔の人も水路を使っていたということなので、私も次の旅は桑名から始めようかと思います。


本陣跡

この辺りに本陣跡が何件かあったそうですが、どこを指しているか分かりませんでした。

熱田神宮

東海道歩行者の参拝地になっていた熱田神宮に寄りました。